施工事例詳細

ニッサン 35GT−R カーボンボディ  右フロント廻り大破事故修理 


ニッサン 35GTーR


右フロント廻り 事故で大破。

ボディーはドライカーボンに変更されており、要交換レベルでしたが・・・


入庫時


カーボンが多用され、加工されまくったフロントバンパー。

交換レベルです。



カーボンリップも割れています。


底からの画。


アンダーも、交換レベルです。



右フロントフェンダー。

ドライカーボン製。。。


交換レベル。


アップ




カーボンサイドステップにも損傷。



分解後、、、


インタークーラー等の内補器類・骨格周りにも損傷。


無残なフロントバンパー


もともと、加工されていることが分かります。


結局、カーボンバンパーは生産中止なので、再生することに。。。


4つくらいのパーツが組み合わされて、1つのバンパーになっているため、まずバラバラに分解。


1つ1つ、再生していきます。





とにかく、前の加工した部分は、すべて撤去。


一から加工もし直します。






形のない部分はFRPでおこしていきます。



フロントフェンダーも生産中止のため、修理することに。


生地がドライカーボンですが、修理のためウェットカーボンになってしまいます。




フロントフェンダー 下地処理。


フロントバンパーもこの通り。


下地処理。





ペイント



ペイント



ペイント



組み付け。


数個のカーボンパーツを張り合わせます。



組み付け中



完成。



一番、酷かったフロントバンパー。



完成。


フロントフェンダーもウェットカーボンで完成。



完成。


サイドステップ。



生産中止になったパーツも多く、復元作業が多かったですが、順序を踏んで作業をすれば、復元できます。

ドライカーボンは、製造工程上、復元は無理ですが。。。


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